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卵殻混抄紙「CaMISHELL」

卵殻から生まれた紙という選択

2026/2/24

廃棄される卵殻を再資源化した環境配慮型の紙素材。協同紙商事は、この素材の流通と提案を通じて、持続可能な選択肢を社会に届けています。

卵殻混抄紙『CaMISHELL(カミシェル)』とは

年間約26万トンにも及ぶ卵の殻が廃棄物(ゴミ)として処理されている卵の殻を、乾燥・粉砕パウダー化して紙の原料となるパルプに混ぜ込んで作った紙がCaMISHELL(カミシェル)です。産業廃棄物のリサイクルだけでなく、この紙を使用することは循環型社会の実現に直結する取り組みです。


CaMISHELL(カミシェル)の由来

CaMISHELL(カミシェル)は卵殻を材料として混抄した紙の総称です。

【由来】
カルシウム : Ca / 紙 : CaMI / 卵殻 : SHELL
を混ぜた造語

CaMISHELLマークで環境配慮商品であることをPR!卵殻混抄紙使用の印刷物に表示することができます。


CaMISHELL(カミシェル)の用途

・晒クラフト・・・カタログ、包装紙、紙袋、封筒、他
・名刺用紙・・・名刺、カード、他
・高級印刷紙・・・小冊子、チラシ、他
・コートボール・・・化粧箱、他
・ノーコートボール・・・化粧箱、他
・ライナー原紙・・・紙袋、他


SDGsにおける混抄紙というキーワード

産業廃棄物として処理されるものを原料にした混抄紙の開発は、資源と技術を繋いで新しい循環型社会の実現に直結する取り組みです。
この取り組みを広げていくことは、SDGsおよび環境配慮の普及啓発の一助となり、そのストーリー性によるエンドユーザーの囲い込みも可能になると考えます。
縮小していく紙市場の中で、付加価値の創造・共有を広めるとともに、持続可能な社会への貢献をサポートしていきましょう。

【廃棄物の再利用・FSC認証パルプ使用・CO2排出量削減】

紙そのものが環境配慮型商品となり、持続性社会へ貢献できる媒体となります。

製品に関するお問い合わせは、こちらよりお気軽にご相談ください。

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